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恋におちて

今日でスレッドテーマ「片想い」での更新は無くなると思います。


* * * * *


ちょっとしたいきさつがあって、KくんとOさんと*さんと俺の4人でバイト前にご飯を食べてたんです。

で、仕事なのでお店に行こうってことで、4人でお店に向かって、バックヤード(従業員専用の奥の部屋ですね)で話してたんですけど。Kくんの*さんに振る話題が合コンの話だったりとか、過去にどういった、とか、やたらそういう話ばかりで。

Kくん、ノリは良くてかなり面白い奴なんですが、正直、聞いてて、つっこみすぎだろ、とか思って。それでKくんを嫌いになるとかそういう話でもないんですが。話がつまらなかったら相当アレだったんですけど、まぁ本人が笑ってたし、いんじゃないか、と思って。ただ、俺は好きな人が居る目の前で、しかも本人を交えてそういう話している場に入っていける気分でもなく、ちょっとふらふらしていて。

今思えば、すっごい焦らされてるなって雰囲気はありました。どういう雰囲気を狙っていたのかはまるで解らないままだったんだけど。ともかく、仕事だった俺とOさんを残して、*さんたちが帰って。

まんまとその焦らされる雰囲気というか、やられた。行動って、たとえ誰かに相談していたことであるとしても結局自分で決めて起こすものだとは思うんですけど、当たり前のように。

そのときの俺は、焦ってました。弱かった。焦らないで行こうって決めていたのにね。

前々から、気持ちを伝える前にまず誘え、というアドバイスを受けていていて、そうしようと思っていて。今日までずっと悩んでいたんです。


抑えられなくて、*さんに電話を掛けて、「映画見に行かない?」って言いました。ものすごいびっくりしてました。「え! えー!?(笑)」とか言って。

どうしよう、あの、と、ひとしきり悩んでいた様子が伺えて。「あ、あとで必ず連絡します!」と、返事が来て。


仕事後、彼女から届いたメールで全部、それとなく納得がいったんです。この気持ちが、諦められるとかそういった言葉で無くなるようなものじゃないにしても。

メールを読んで、彼女に電話を掛けました。このことを全て話そうと決めたから。

彼女、好きな人がいるらしいんです。


* * * * *


そのあと、久しぶりの長電話をしてました。

それまで俺が思っていたこととか、ひとつだけそのとき正直に言えなかったメールの返事だとか、話が変わって、これからの自分の夢についてのこととか。お互いに対して思っていた印象や、人格について。趣味や嗜好が本当に似ていることをお互いが思っていたりしたことや、出来るだけ解らないようにしていた自分の内面に近いものを、彼女が実は同じように持っていたりしたことだとか。いろいろ知ることが出来たわけです。

その話があって、*さんとは友達になりました。なったというか、友達になりたい、と言ったのは俺の方なんで、*さんがどう思っているかは解らないけれど(笑)


その長電話のときに、ただひとつ、一番伝えたかった大事なことが、すっぽり抜け落ちてしまっていて。間抜けなことに言うのを忘れてしまったんですよね。友達として、なのに、俺が、このショックを痛みとして感じていない理由。

俺が彼女を好きな気持ちというのが、こうやって抑え切れているぐらいのものだった、ってことではないんです。決して。*さんにも、友達にもそう思われたくもないですし、それは違う。本当に好きでしたし、今も好きです。ただ、その「好き」の内には、*さんのことを、人として好きだ、というのが含まれていたから。

その、好き、という気持ちは、彼女の、好きな人が居るから、という気持ちに関わっても消えることがないな、って、思ったんです。現に、ショックだったけれど、それに痛みはなかったし、彼女を好きで満たされる気持ちは、彼女の安心を奪ってしまうかもしれないような形ではなく、持ち続けていたいから。

それは、もう、垣根なしに、言おうと思います。悩むこともなく。それだけは、本当に知ってもらいたいこと。


話しているなかで一番驚いたのは、*さんが、俺のことを意識してくれていた時期があったということ。その時期に、俺という人がどういう人なのかを、考えたことがあったらしいです。

「人なつっこいけど、どこか一線を置いてから接してくることもあって、時々本気かわからないような妙なテンションが出てきたりとか(笑)」って。

すごい奥に置いてあった部分は、彼女と共通するところもあって、そこは見抜かれていたようです。それは、自分でも自覚のあった部分で。それは人によってはよく思われないかもしれないからカバーしなきゃな、と思っていて現れた変なテンションでの誤魔化し方まで(笑)

鼻にすらかけられないより全然喜べるじゃん、みたいな話を友達としていて。本当にそうですよね。むしろ、意識されていただなんて、それ以上だったんです。


* * * * *


とりあえず、*さんと話した上で、勝手な想像だけど、これまで以上に仲良くなれそうな気がするんです。あくまで「気がする」だけなんですけどね(^_^;)

恋人としてじゃないけど友達で、でも想う気持ちはこれまでと一緒で。彼女の幸せが祈れるかどうかは今は上手く言えないけど、きっと、そうしていけるように、って、思います。

「好き」にも、色んな形があるんですよね。自分の気持ちがそうであるように、そう信じています。いい意味で、どうなるかわかりません。結局、気持ちは変わっていないわけですし。


* * * * *


言葉で上手く誤魔化しちゃってる感とか、なんか感じられた方、すみません(+_+) でも、今、すごい落ち着いています。信じてもらえないかもしれないけど、誤魔化してるとかじゃなくて、ここで書こうと思ったこと、全部そのまま書いてます。本気です。

そして、読んでくれた方、助言をくれた方、ありがとうございました。今後は恋愛の話題は減ると(っていうか、無くなるかも)思いますが、興味をもたれましたら、引き続き、どうぞ、よろしくお願いします。


それでは、また<(_ _)>
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2005年09月27日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:3

18-23

18日

夜の藤沢駅の広場で、Kくんと雑談。そこで*さんからメールが届いて、今まで以上に驚くほど喜びました。思わず声を上げた。何故かって、返信じゃない、彼女から送られてきたメールだったから。わずか一行の、とんでもなく素敵な文章。彼女の意図を想像するだけで、胸が崩れそうになるぐらいのもの。


19日

バイト先の友達(Oさん、Kくん)とともに*さんのお見舞いへ行きました。腕の抜糸は終えたようで、白いテープが痛々しかったけど、とても楽しそうで何故かこっちまで幸せな気分に。まぁ、会えて幸せっていうのがあるから、当たり前か(笑)

バイト先の友達うちだと、あんまり俺は喋らないです。他の人が割と喋る人なので、大抵黙っていて口を挟むみたいな、喋るときに喋るみたいな立ち位置(?)で。


20日

バイト後の俺とOさん、店を訪れたOくんとで戸塚(下永谷か)のラーメン屋へ。車中、2人と話していてぼんやりと思ったこと。俺が送るメールというのは、人と用事によるんですが、かなり長くなってしまうほうで。でも*さんは、時々、それ以上の長いメールを返してくれることがあって。

今は入院してるから、長い文章にも付き合ってくれているのかな、とか思ったんですけど、それは最近だけのことでもなくて、そういう人だとも思えなくて。実は、自分の長いメールをそれ以上の長さで返してくれるなんて人が、近くにいるのは初めてのこと。そんな彼女を好きになったことも。


21日

渡した本を読んでくれたとのメール。会う機会を増やすつもりであえて「返すのは退院後でいいですか?☆」という内容に、そうしよっか、と答えた。本当は単行本だったから、あげてもよかったんだ。我ながら、小ずるい。


22日

メールにはいつの間にか音楽の話も混ざっていて、以前のようにCDを作ってあげるよと言ったら、彼女も何か作ってくれるらしい。いつ渡そうか、という話は、現時点でまだしていないのだけれど、すごい楽しんで、CDだらけのこの部屋から目的のものを探していた。


23日

*さんが退院。夜、お店に寄って、急遽男3人でビリヤードに行くことに。終電後、Oくんが一度俺のバイクに乗って帰って車を取ってくるということで、駐車していた場所に向かっているとき、先に帰っていたOさんから、明日のフットサルの試合に*さんが応援に来れるという連絡が来た。Oさんの「あたし電話掛けてみるよ!」という言葉に、よろしく~と言って電話を切った。

数分後、Oくんが家に向かった後、なんと*さんから電話があって。飛び上がって最初何を話したか覚えてないんだけど、話の最後に、翌日の集合場所と時間を伝えて、おやすみ、って言った覚えはある。後で聞いたところ、その電話はOさんが*さんに、詳細は(俺に)聞いてみなよ、という連絡をしてくれたからとのこと。感謝。

翌朝、Oくんの家にバイクを取りに行き、そのまま豪雨に濡れて帰宅。雨とかどうでも良かった。

2005年09月25日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

No Title

月が十字に光ってます。そういう見え方をしているのは俺だけでしょうか。ともかく、あれ、多分、満月です。あれを見ていると何かしらの言葉にしたくなるのが解ります。今も昔も、そういう起源があそこで光ってると思うと、割とどきどきします。時間というものに対して。

思う前に、季節というのは訪れるもので、今年の夏はあっという間でした。そうして秋が終わって、冬が来て、でも決して、さびしい思いはしないはずだと思う。想いを寄せる相手がいるからではなく、自分のしていることを見つめ返すことの出来る時間はきっと、どの季節にもあるから。

どんなに忙しくても、一区切り付いたはずの仕事は次々にトラブルが起きて、更に煩雑になりそうな毎日が来ることは目に見えているのに、空いた時間で考えることといったら、好きなあの人のことだけ。

音楽を聴いていても、バイクで走っていても、仕事をしていても。何かを見るたびに思い出すことがあって。

この曲を聴いたことがあるだろうか。この道を歩いたことはあるだろうか。あれを見て、彼女は、どんな言葉を口にするんだろう。

一緒に居たいなぁ、という気持ち。ある時を過ごしたいという気持ちが、あって。どうこうしたい、なんてのは、そのときの俺がきっと、思いつくはずだから。だから、俺にはこれが出来る、なんて言い方はしない。あえて口にも出さない。

ただそっと、何かを添えてあげられれば。

2005年09月17日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

空耳

家の用事があったので一旦病院から帰ってきました。器具、痛かったです。足というより、腰が。

エントランス付近の駐輪場(というか空きスペース)にバイクを止めてるんですが、キィを差し込んだところで、誰かに名前を呼ばれた気がした。耳にイヤホン突っ込んでたんですけど。

誰、なんて、期待するのは1人しかいない。見回しても誰もいない。どこから聞こえたんだろう。1分ぐらい、きょろきょろ見回す挙動不審な24歳。


家に帰って、親にそれを話すと、腕のいい耳鼻科を薦められました。脳の心配をされなくて良かった。


恋の病とか言いますけど、ある意味、病気よりも重い。ような。

2005年09月16日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

秋風

今日から少し冷えるらしかったとのこと。そういやバイク乗ってて少し寒かったかも。目が乾く…のはいつものことか。秋の匂いがしますね。


* * * * *


今日もリハビリでした。明日もリハビリなんですが、電気刺激にも慣れてきたぞっていうことで明日から器具(響きが怪しい)を使うらしいです。あれ、慣れてるとかって自慢できない。でも、さすがに10日も経つと傷口が傷まなくなりました。

来週に抜糸と別の検査があるんですが、見てもらった感じだと傷跡は完全に消えるようです。「タバコ吸ってるのにこの治り方は脅威だよ」と言われました。褒められているようで嬉しかったですが、改めて考えると、多分、違う。


* * * * *


様々な事情が絡み、*さんのお見舞いには結局まだ一度も行けていません。様々なというか、単に俺が忙しいだけで、実に歯がゆい思いをしています。だって、同じ病院なのにね(何度も言ってるけど)。仕事は仕事だし。

市民病院なのでそれとなく大きい上、俺が通っている外科と、彼女の入院している形成外科、多分、棟が違うっぽいんですよね。あまりに時間なくて探せも出来てないんだけど…。

解ってることと言ったら、病室の、窓際のベッドだってことぐらい。外から見上げようにも、何室あるのかっていう。そもそも、外から見上げてどうするのか。羨ましくも歌詞の世界ですね。余談過ぎ。

来週には少し落ち着けるはずなので、何としても行きます。会いたいしね。


* * * * *


実は、あんまり大きな声で言えたものじゃないんですが。暇なときにメールを読み返したりしてて。本当は読み返すまでもなく気付いていたことで、何の他意がなくても、全然いいことなんだけど。

段々と敬語の割合が減っているのが、この上なく嬉しい。

2005年09月16日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

ブレーキ

愛車はSUZUKIのVerdeといいます。名前はまだありません。

どうでもいいんだけど、自分の中では2輪でエンジン付いてれば全部「バイク」という呼称です。なので絶対に原付とは呼びません。排気量とか、関係ないの。どうでもいいんだけど。

滑舌が悪いため、「原チャ」って発音すると「電車」に近いものになるのか、友達に失笑と誤解を招いたりしています。

「今日何で帰るの?」って聞かれて、「原チャ(電車)」。どっちだよ、って。


* * * * *


右側のブレーキを掛けると、キッっていう高い音が出るんです。若干利きが悪い。

バイクってのは両方のブレーキを同時に少しずつ掛けてだなんだと教習所で教わりましたが、現実的にそういうことは、してなくて。アクセルが右なので、少しスピードを緩めてまた流し始めるなんて時には、左だけ掛けながら右を回したり、するような。だから、右のブレーキだけを使う時なんて、ほとんどない。使わなかった。だからこんな音がするのかもしれない。


バイクを人間だとして、すごい大きな2つの悩みを抱えてるとします。もしそのバイクが、教習所で言うような、両方のブレーキを満遍なく掛けていかなければ止まれないものだとしたら、人間は2つの悩みどころか、頭の中に停止信号を流しながら走っていて、スピードを緩めてすぐ上げたいときにも、どんなときにもブレーキを掛けて落ち着ける、ような。

落ち着け落ち着けって自分に言い聞かせてはいるものの、片方ずつの悩みを片方ずつ上手く落ち着けてしまっていると、こんな風に悲鳴を上げるのかもしれないって思ったわけ。

片方だけならうまく調節が利くし、アクセルのバランスも取れる。でもきっと、いま負担がかかってるのは悲鳴を上げているほうじゃなくて、気付かずに運動全てのバランスを取らされている左のほうだ。

しかも、2つの悩みのどちらかを右左と振り分けるのは自分の仕事で、後々にも続くこの気持ちで、その悩みがどれほどのものかなんてのは自分にも解るようなことじゃないものを、1つの車体の両極に置いてる。

そうは言っても、今後どちらの負担が軽くなっても、そういう走り方はきっと変わらない気がする。いつだって抱えているものに全て落ち着きを取り戻させるようなことはきっと出来ない。そんな生き方はすごい、と思うのだけれど。自分はきっとしない。ブレーキは止まるためだけのもんじゃない。心のほう。

考えすぎているうちに矢印を間違えて、「あ。こっちだった」ってなるときもある。考えすぎないのがいい。行く先ばっか考えてるのがいいときもある。これは只の例え話。


自分が左側に置いたものは何なんだろう。少なくとも、恋と自分の夢では、ない。


あー、バイク、メンテしてもらお。

2005年09月14日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

なんだろうなぁ

YUKIの"ドラマチック"が流れて目が覚めました。
*さん専用のメール着信音。

無事手術は成功したよう。よかった…(^_^)
「メールなら使用可ってことで、使用してみました☆」って。


返事の返事が来ないのは、きっとお母さんと話をしているのか、もしくは自分の送った内容がアレだったってことだろうと思う。多分、後者。なんでもなさすぎる、または、なんでもありすぎる内容だったかもしれない。わからない、けど。


でも素直に喜んだ。

2005年09月13日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

No Title

20時ぐらいから0時ぐらいまで寝て、ぼんやり目開けると荷物そのまんまで、片付けてたら、ものっすごい筋肉痛を感じて、また寝て。朝方4時ごろに起きました。

生まれついての低血圧なので長寝が絶対に出来ない身体(7時間越えると頭痛がします)なんですが、すっきり4時間×2回で起きるあたりがさすがというか、時間的にどうなのかといったら、多分、だめな方なんだけど。

さすがに昨日の試合は限界までやって。試合途中で豪雨は降るし、相手チームは動きが違うし、お陰で微熱と喉の痛みが、もうないし。点数的には負け負け引き分けで、結構アレだったんですけど、気持ちとか、総合力じゃ負けてなかったって思う。「突っ込め」とか叫んでた気もするし。よく覚えてないけど。何の試合なんだ。


* * * * *


誰に言うわけでもないけど、吐かせてください。




今日は、*さんの手術当日。

がんばって、とか、きっと大丈夫、とか、そんな言葉しか思い浮かばないけれど。それを伝えることも出来ないし、身勝手なことに、とうとう俺は、本人に苛々することもあったけれど。

でも、きっと、俺が思うこととは全然、本当に関係なく、手術はうまくいくと思う。なんだろう、そういう心配じゃないけど、がんばってほしいって、それだけ、思うんです。

ものすごい、心配なんですよ。何かあったら、もし、なんて考えると。でも、相手に、心配してるよって伝えまくることや、きっと助けられるだろう、で、色々なことをするのは、俺は、それは、優しさじゃない、っていう風にも、思うんです。



だから、俺に出来ることって、楽しませたり、和ませたり、出来りゃいいなって思うんですよ。


俺の武器なんて、気持ちだけっすから。

2005年09月12日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

試合前

映画に誘おうかと思っていた前日から数日、結局自分が忙しいせいで言い出すことが出来ませんでした。入院前だったし(^_^;)

時間を空けつつメールは続いていて、でも、今日から入院だから、しばらく連絡を取るとなればお見舞いに行ったときぐらいになるのかな…。

面会の時間とこちらの通院(診察+リハビリ)の時間が重なるときがあるんですが、こっそり抜け出して行ってしまおうかなぁ、と考えています。気分は修学旅行。


* * * * *


ちなみに、映画ですが。何を見に行こうかと調べたところ、時間帯的に行けそうだったのは「電車男」でした。*さんが見たいと言わない限り、見る気なしです(+_+)

あと、別館で「NANA」を上映していて、電車男よりは全然気になってるんですが、多分、退院して誘えそうになるぐらいにはまた気が変わっているかも。見た友人の話では、マンガとほぼ大差ないらしいです。うーん。

最近、邦画や単館系の勢いが小さくなってるのは気のせいでしょうか。そっちの方が好きなんだけどなぁ…。


* * * * *


最近ちょっと傾きかけている体調を押し戻すため、これからフットサルで頑張ってきます。

今日はいつもの試合場とは別のところなんですけど、強い相手チームばかり出てくるところなんだそうです。格下のチームと解ればパスで繋いで遊ばれる、という話を聞いて、今ものすごいテンション上がってます。そういう奴らには一泡吹かせたいって思うのね。嫌いだし。

割と熱いです。子供だなー(笑)


* * * * *


*さんと肌の色の話をしていて。もう少し健康的になりたいって言ったら、「隣の芝生は青いんですよ!気にしなくていいのでは?」「こんがりてかてかのギャル男よりは白いほうがいいです。絶対!(笑」って。

あー、もう、俺このままでいいっすわ。

2005年09月11日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

招待券

変な時間に寝たり起きたりし、起きたら割と忙しかったりそうでなかったりの最近です。でも風がすっかり秋もので、すごくよいですね。心地いい。


* * * * *


先日、*さんがゼミ合宿に発つ朝に交わしていたメール。その返事が今日のバイト前に返ってきました。

読み返せば読み返すほど、お互いの内容は普段のノリで、雑談ばっかりです。俺に至っては、好きな女の子に「ひじき食べなよ」とか言ってますしね。ひじき。

でも、続くのが嬉しいんじゃなくて、いざみんなで会ったときに2人だけで話せるものがあるのを考えたとき、これってすごい、いいよなぁ、とか思って。秘密、とか、そんな大きいものじゃなくて。

好きな人と、どんな小さいことでも何かを共有できるなんて、そんな嬉しいことって、ないよなぁ。


* * * * *


先日、Oくんに「二人で行ってきなよ」と地元の映画館の招待券を貰って。メールが続くだけでもある意味、精神的にすごいことになっている(笑)のに、誘うだなんて。あぁ…。

*さんにもらったお土産のお返しをどうしようかなぁ、って考えてたんですけど、ふと、そのとき母親と弟が長野に行ってることを思い出して。偶然、こっちに戻る新幹線に乗る1時間ぐらい前だったところに「何か買ってきて!」って慌ててお願いして、向こうのお菓子を買ってきてもらって。

で、それを渡す口実にお誘いできるかなとか考えちゃってて、またダメな人なんですけど。弱いなー。

*さんの入院が近づいていて、その招待券の期限とかも考えると、誘えそうなのは明日(今日)ぐらいだってことに気付いて、また心臓が大変なことになっていて。

とりあえず、明日は部屋の掃除をしようと思っていたぐらい何も予定はないので、メールで連絡が取れたら取りつつ、勇気も出たら出たで、お誘いしてみようかと思います(+_+)

さて、ていうか、寝れるかな。

2005年09月09日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

やりとり

またも朝帰り。夜番男3人でボーリングでした。何度目だ。でも、悶々としてるときは身体動かすっきゃないですよ。ね。この発言も、何度目だ。

てか、あの面子で麻雀したいな。今度提案してみよう…。


* * * * *


先日の日記からかなり気になっていた仙台でのストリートフェスを調べてみたんですが、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」というらしいです。

会場マップを見たんだけど、ものすごく範囲広くて。一本のメインストリートだけなのかなとか思っていたら、仙台駅前の繁華街をエリアに分けてて、一本どころの話じゃなかった。てか、indexの写真の雰囲気にやられて、しかも、日が沈んでからやるわけで、すっごく楽しそうだなぁ!とか思って。

今からは予定も到底間に合わず、来年の16周年に行けたら、と夢を馳せるばかりで。そのときには*さんと一緒に行けたらいいなぁ、とも、いや、それはちょっと素敵過ぎるので、妄想中止(*_*) ←既に遅い


* * * * *


今日、7日は、*さんの誕生日で。俺が夜までバイトだったんで、日付変わった1時間後ぐらいに「おめでとうー」ってメールしちゃいました。そしたら、「あら?知ってたんですね!ありがとうございます!」って返ってきて。

今日明日とゼミ合宿に出かける、と聞いていたから、もう寝てるかなーとか思ってたんですけど、なんとか、ささやかながら、お祝いできたみたいです。普通に電話を掛けてしまおうかどうか迷ったけど、夜も遅かったし、焦らない方向を選んでいて。



そのあとに送った返事は、実は、仕事をしつつこれを書いている今、届いてきています。

その返事を送って、また、返事が届いて。


このやりとりは、いつ途切れても構わない。自分の定義では、メールというのはそういうもので。

だから、せめて彼女の気晴らしぐらいにでも。
そうなっていますように。

2005年09月07日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

手術

無事終了しました。

が、19時過ぎまで病院で休んでそこからバイトという突貫工事ぶりでした。雨なのに。いや、手術後なのに。

手術自体は本当にすぐ終わって、傷口もすぐに消えるそうで。リハビリのほうが辛いからね、って先生が笑顔で何度も言ってたのが妙に印象的でした。何だろう。

しかし、バイトなんですけど、サポーターやら包帯やらで固定されてたけど、今までにない足の軽さで違和感もなく、まるで問題ありませんでした。傷口が非常に痒いぐらい(笑)


* * * * *


最近、割と頻繁につるんで遊んでる夜番の男3人ですが、そのうちの1人の、ビリヤード超上手のOくんには、*さんのことは言ってなかったんです。

Oくんは家が近いので、遊びに行った後なんかは俺の家の近くまで送って頂いているんだけど、最近の、帰り道の間で出てくる話が、ほとんど、*さんの話で。そろそろ帰ってくるよねーとか、ちゃんと連絡取ってる?とか、お見舞いにはこんな感じで行ったらどうよ、とか。

知っている人が誰も言いふらしたりしてないというのは信じているから、あ、これは気付かれているな、と、なんとなく。感じました。3人で遊んでいるとき、こちらからその手の話題は一切出さなかっただけに。

近い男同士だと、なんか、そういうのあるみたいっすね。なんとなくだけど。もう1人のKくんに至っては、かなり早い段階に、夜中にKくん本人から電話で問い合わせがあったぐらいで。


あと、しかも、今日、バイト前に*さんとメールしてたんですけど、その返事が夜番の終わりぐらいに来てて。その返事の着信を一緒に仕事してたKくんが知り、深夜番のYくんっていう友達が居るんですけど、その前で、大声で「*さんからメール来てるよ!口に出して読みなよ!」とか叫んでて。読むかよ!とか言って、結局、その場みんなで笑ってたんだけど。


何が言いたいかって、ほんと、いい友達に出会えたなーってこと。これも毎回言ってるなー。


* * * * *


それで、仕事後に、*さんとメールを交わしてたら、「今からお店行きます!間に合いますか?」って返ってきて。今日は雨だったから帰りは電車かなー、って、その前に送ってたんです。

終電までは普通にいるよ、って返したら、なんとその直後にお店に来ていて。雨の中なのに、帰省したときのお土産を持ってきてくれたんです。嬉しぎて、なんかもう、表現する言葉が嘘くさくなってしまう。軽く鼓動がおかしくなってました。

その後は、手術こんなんだったよーとか、なんでもない話で笑ったりとか、仙台の名所とかイベントとか、話してて。冬には欅の大通りが電飾でライトアップされるとか、近々、ストリートで行われるミュージックフェスがあるとか。出るバンドのジャンルも様々で、しかもかなり規模が大きく、有名だそうで。しきりに、いいなぁ、って思うばっかりでしたけど。行ってみたい(笑)


* * * * *


*さんと話してると、すごい嬉しくて、何話したらいいか全然解らないぐらいなんだけど、実際どきどきしてるんだけど、でも落ち着いて、話せる。会話のテンポが、上手く言えないけど、心地いい。「合う」って言ったら言い過ぎなのかもしれないけど。でも、笑えるときは、思いっきり、一緒に笑える。

今日思ったようなことではないのに、そんなところにも惹かれてる、と、思いながら。

家に着いてから、時間も限られていたのであまり話せなかったことを考えて、また会いたくなって、でも、また会えるし、会いに行くし、彼女の姿を思い出して、今日は今日で会えたことを嬉しく思っていて。


今は、スピッツの「春の歌」と「正夢」。いい曲も傍にある。そんな嬉しさも一緒にある。

2005年09月06日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

いろいろ思うこと

シフト的には7連勤だったっぽい。気付いてなかった。ほんと楽しいです。出来ればもっと働いていたいけど、そうもいかないのです。まぁ、それは、それで。ね。

明日はVELOCE時代の友達と体育館を借りて遊びます。運動会(笑)です。俺の同期とか先輩とか、何人来るかなぁ。来てほしい。もっとも、
5日に手術を控えているので、そんな激しく動けないんですけど。

…そういえばここには書いていなかったかもしれないですが、5日、手術です。俺が。

手術っていってもほんとに大それたものじゃなく、古傷を完治させるためのリハビリというか。

昔、試合中に、相手と接触で転倒して。靭帯に傷つけてしまったんです。その当時の手術で完治はしているんですが、神経に少し影響が出てきていて、少し左足を引きずってしまう癖があったりとか、反応が遅れたりとかしていて。時々、ごく僅かながら痛くなるときもあって、当時から色々とお世話になっているお医者さんが居る病院に行ったら、そういう診断で。電極刺激しよう、ということで、手術が決まりまして。

手術は一瞬で終わるらしい(30分ぐらい?)のですが、その後のリハビリが長いそうで。9月いっぱい通院です。しかも、電気刺激付きなので痛いそうです。嫌だ(笑)

で、片想いの相手の*さんも、とある事情があって手術のために入院するんですが、使う病院が同じだっていう話で…これは前にも書いたかもしれない。

痛いのは嫌だし、*さんにも失礼かもだけど、お見舞いの機会だけでなく、ぶらぶらしててなんとなく会えたらとても嬉しい、と思うだけで割と行く気満々で。

だって、同じ病院にいるし、しかも治れば治ったで、身体がもっと自由に動くんです。きっと。そしたらサッカーだって遠慮せずに動けるし、ドラムだってもっと反応の遅れで違和感を感じずに出来ると思うんです。想像しただけで、楽しそうだなぁ、って思うし。びっこ引いてる姿は、格好悪いのであんまり*さんにも見せたくないですしね(^_^;)


* * * * *


見せたいと思うところ。

見た目と違って実は割と元気で、変にくじけない姿とか、心地よさを感じてくれるような居場所っぽい雰囲気であったりとか(これは友達の受け売りですけど)。

悩んでいたり落ち込んでいたりする姿は、見せたいとか、見てほしいところではなくて。ただ、隠すのではなくて、そういう姿が大事なのでもなくて。そこからはもう、一緒に居れることになってから、の話ですし、先走るとろくな事がなさそうなのだけど…。

要は、気を引きたいって思うときの方法として、相手の気持ちに負担かけるのだけは嫌で。こちらから心配させたり、とか。

いくら好きでも、好きだからといって、相手に何をしても許されるなんてことは、俺の中では、絶対にしてはいけないことだ、っていうのが、あって。

出来るだけ前向きなところを、とは思ってます。それは自分の思考にも繋がりますし。悩みはするけど、やっぱり明るく生きていたいもんだって思うんです。


* * * * *


今は、勝手に考えることといったら、友達未満なのかもしれないから、逆に、チャンスあるだろ、って。そう思ってるんです。

見せたいところ、とか、こちらの勝手な思惑もあるけれど、そういうのも深く考えず、あの人といろいろな気持ちを交わせることが出来れば、きっと、嬉しさで大変なことになる気がします。もう、半分なってますけど。

それでこちらに興味持ってくれたりなんかしたら、もう、想像もできません(爆)


* * * * *


これから、海まで散歩でもしてきます。明日は運動会の前に髪を切ろうと思います。さっぱりしたい。

2005年09月03日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

やっと

先日から引き続いていたマニュアルの作成が終わりました。今日はこれで眠れます(+_+)

同時にテンプレートも変更しました。上の写真を見て一目で惹かれ、ちょこちょこいじらせてもらいました。多分、撮られた方の意向とはまるで違うとは思うんですが、自分としてはとても秋冬らしいイメージを感じました。

自分の撮った写真とかああいう風に出来たら面白そうなので、暇があったら試してみます。まず先に、写真を撮らなきゃですが(-_-;)


* * * * *


最近、部屋の模様替えを始めようかと思って、画用紙に適当な配置のラフを書いてます。

父の製図用デスクが、1階の両親の仕事部屋で普通のデスクとして使われてるので、自分の部屋に頂こうかと企んでたりもします。欲しい…。

要らない本とかCDを処分すれば本棚が空いたりするから、とか、服をまとめたり、とか考えて、いろいろ整理整頓したいんですけど、ちょっとずつやろうとすると、なかなかうまくいかないですね。丸一日かけたいです(笑)


気付けば秋ですし。いろいろ頑張らなくては。

2005年09月02日 | その他 | トラックバック:0 | コメント:0

30-31-01

30日にバイトを終えてから31日の朝に打ち合わせがあって、その間に仕事(マニュアル作ってました)を片付けなくてはならなくて、結局徹夜して、仮眠取ってまたバイト行って、ってやっていたら、いつの間にか9月になってました。忙しいんだか忙しくないんだか(*_*)

急遽の仕事のほうは何とかひと段落しそうですが、今後も後継者が見つかるまでは社外から障害対応を担当することになり、なんとも言えない状況はもう少し続きそうです。何やってるかって、友達の会社手伝ってるだけなんですけどね…。あぁ。


* * * * *


そんな中、進展というか、かなり嬉しいことがあったので。

仮眠をとった後の31日の夜、ぼーっとした頭でレジを打ってたんですけど、ふと入り口を見ると*さんに似た人が入ってきて。会いたい余りについに幻覚を…とか思ったら、本人で。北海道で行われた学会を終えて、帰ってきたところだったんです。

そのときは店も混んでいてろくに話も出来なかったんですけど、しっかりと顔を見て声を掛けることが出来て。眠気も思いっきり覚めました(笑)

上の方で「会いたい余りに…」とか書いてるんですけど、実際は、街中で偶然会うこととか、探してしまうこととか、メールを送るとか、こちらからしてしまいそうになることは、極力我慢していたんです。極力というより、彼女が休める今月の1日過ぎまで、ほんとに我慢しようと思っていて。

我慢する、と思うと、どうしても落ち込む要素が関わってくるかもしれない気がしていたので、少し、気の持ちようが違うんですけど…。そこは仕事や用事や、バイトがあったりと、適度に失われる自分の時間があったせいで、焦ることもなく。

でも、会うとやっぱり変わってしまうもので。変わってしまうというか、ふとした一瞬にでも携帯を触っていて思うような、会いたいなぁ、という部分が暖かくなる、なんか、うまく言えないけど(^_^;)


とにかく、それだけでもとても嬉しかったんですけど、なんと仕事後に、*さんを含めて4人で、飲みに行っちゃいました。連絡用に電話を掛けあったんですけど、電話越しで聞く声は2ヶ月ぶりで。その2ヶ月の間に何度か顔を合わせてるんですけど、そういえば電話は久しぶりだなーと考えてまたどきっとして、大変でした。心の中が。

飲み屋が閉まった後はビリヤードに行って、4人のうちの1人のOくん(超上手い)に習いつつ、ペアを変えたりして。最後の最後で*さんとゲームしてました。自分が上手くないので、なんとなくのアドバイスしか出来なかったんですけど、あんま関係ない話も交えつつで楽しかったです。ほんと。

その後、始発が動き出す時間にバイト先の店に寄って、そのまま旅行に向かうOさんが先に帰って。Oさんと同じ駅で降りるOくんは一緒に行ったのかな、と思ったら既に居なくて。

*さんと一緒に夜勤の人を少しだけ手伝ったりして、途中まで一緒に歩いて帰りました。

別方向になるまで、時間にしたら5分経つか経たないかの距離だったんだけど、ものすごい、時間が足りない、って思いました。*さんの家のほうまで歩いていくのはさすがに、っていうのがあったので、そのまま、またね、って言って。俺もこっちから行こうかな、とか、なんか言えれば良かったんですけど、その場でさっと出てこなかったことは、もう、良くて。あの時間の中に後悔の種とか作りたくなかったから。いや、でも、もっと話したかった(笑)

家に着いて、メールしようかどうかと思って。これまでだったら、してたんですけどね。でも、しなかった。直接会って、顔を見て、全然どうでもいいことだとか、それまで話していた話の続きを、したかったから。その手段にメールはちょっと違う、気がしてて。連絡を取りたいんじゃなく、話したいんだ、って。思ったんです。だから、メールは別のときにしよう、って。


今日から5日まで里帰りしている彼女、今は実家で眠っている頃だと思うんだけど…。どんな景色を見ているんだろう、なんて、思う。おかしいですね。いや、恋をしてから、ずっと、おかしいんですけどね。どんどん変わっていってる。


そう、2人で帰る頃、じゃあ帰りましょうか、って、先に言ったのは、彼女だったんです。他意もないはずのその言葉に、どうしようもなく喜んでしまう。

1日おきで徹夜仕事もあって大変だったけれど、そんな嬉しい1日でした。


* * * * *


こんな気持ちがいっぱいになってしまう前に、俺は彼女に、気持ちを伝えようと思います。

2005年09月01日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

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