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少し復調

2日ほどサボってしまいました(^_^;)

今月いっぱい取り掛かっていた仕事にトラブルがあり、微妙に忙しくしてました。あ、またバイト後(前述の仕事とは別です)に*さん以外の夜番メンバーでボーリング行ったりしましたけど(笑)

特にその間に進展があったわけでもなく、*さんとも連絡取ってないですし…。連絡を期待するなら自らすべき、と今は思えるので、そうしたいと思います。…とは思うんですが、相手の忙しさを考えると、もう少し控えようと思います。あまり頻繁すぎても、です。うん。


* * * * *


友人や、コメントをくれた方からの言葉で、だいぶ救われたような気がします。不思議なもので、忙しさも手伝って、精神的には割と復調できました。自分のことを考えない時間というのも、適度であれば作用するんですよね。目からウロコ、というほどではないですけど、こうして悩んでいるときには、逆に刺激になりました。そして、この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとう。


* * * * *


考えてみたんです。

俺が嫌だと思うのは、*さんに嫌われること、*さんと完全に連絡を取れなくなること、恋人としてではなくとも一緒に笑えるような時間がなくなること。その他にも浮かぶことはあったけれど、そういったものでした。

でも、それを思うと彼女に気持ちを伝えることは出来ない、と思ったわけではないです。ただ、そういうような状況になってしまうことを恐れるあまりに生まれた告白の言葉が、焦りの気持ちが自分にあったならば、それを伝えることで、それは、どうあっても自分の後悔になる、って、思ったんです。

相手に気付いてもらう、ということは、もしかしたら一番いい方法なのかもしれない、とも、確かに思います。もし付き合えることがなくても、友達になれないわけではないかもしれないし。

ただ、肝心なところはすべて本人の頭の中にあることで、後輩が*さんの気持ちについて教えてくれることは、本当に合っていることなのかもしれないって思うんですけど、それはやっぱり、本人に聞かなきゃ解らないことで、自分がされたら嫌だと思うことを、しそうになっていました(とは言え、思ってしまうんですけどね(^_^;))

もしかしたら、俺や後輩が思うようなほど、彼女は、俺が恐れていることを考えていない可能性だってある、と思って。それを知るのは、どうあっても、やっぱり自分で聞いて、彼女の目の前から感じ取れることを感じ取りたい、って思うから。

だから、今のところは、言えない、ではなく、まだ言わない、と思っています。焦るのはやめよう、と思いました。

「今のところは」と足したのは、いつでも伝えたいと思う気持ちがあるからで、状況に任せたら、その場で伝えることを選択するかもしれないからです。俺、ほんとは、割と熟考するほうじゃないかもしれません(爆)

自分のことも頑張ろうと思うし、諦める気持ちもまったくないし、その他そのまま含めて、今はそう思っているとおりにいこうと思っています。


「惚れたほうが負け」って後輩に言われて。確かにそうなんですけどね。でも、負けた気持ちで相手に接したり考えたりするのは、*さんに失礼だと思うし、したくない。そもそも、勝ち負けの問題じゃないから、答えなんてないから、逆に頑張ろうと思える。頑張ります。
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2005年08月28日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:2

迷い

台風だというのに、夜番の男3人でボーリング行ってきました。悩んでいるときは体動かしてる方がいいですね。助かりました(*_*)

家に帰ってきたら、空はすっかり落ち着いてて。雨とか、ほんと、もういいです。台風め。


* * * * *


こういうとき、どうしたらいいんだろう。って、それこそまるで一日中、考えていました。先日の助言をもらう以前からも、ずっと、*さんのことを考えない日は、なかったんですけど…。


過去、人との付き合いの上で、焦って決めたことが良い方向に行ったことがないし、何より、瞬間的な決断を採って、もし、と思うと、今の自分では絶対に後悔してしまいそうで。


早めに言うべき、言わないべき。選択肢を並べて、考えるたび、どんどん解らなくなって。

もしかしたら、次に焦っていたとして決めたときが、次の1回が、上手くいくときかもしれない、なんて思うと。情けないというか。弱々しい。どうするかを決めるにも、こんな弱い気持ちじゃ駄目だ。きっと。

後悔しないようにしたい、とは確かに思うんです。でも、それを自分に言い聞かせるようにするための決断には、絶対にしたくなくて。

でも。後悔はしたくないのに、諦めるだなんて思えない気持ちは、それ以上にあって。ほんと、矛盾してますけどね(^_^;)

いや、だからこそ、まず自分がどうにかならなきゃ…。悩むのではなくて、少しでも持ち上がるために。

2005年08月25日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:2

助言

雨に降られつつ帰宅して、後輩のMさんと、*さんのことについて電話してました。有り難いことに、Mさん、彼女と電話していたみたいで、わざわざ連絡をくれたんです。


* * * * *


話しかけたい気持ちを溜めてしまって送るメールは、どうにも長くなってしまっていました。それが、*さんにとっては「?」となっているようでした。

言われてみりゃ、そうです。大体、フットサルの試合場でしか会った事がない上に、飲み会とか遊ぶ機会とか、ほんのたまにしか会わない相手なのに、という話で。これ、すごい、かいつまんで書いてますけど…。

もっとさらっとした、単純なメールのほうがいんじゃない?ということで、Mさんによれば、その方が*さんとメールが続くそうです。内容にもよるでしょうけど(爆)

長い文章だと、そちらに要する時間というのもあるし、どうしても後回しにしがちになりますしね。ほんと、そうだなぁ、と思いました。自分が同じ状況だったら、やっぱり、そうなりがちです。ほんと、気付くの今更です。アホですね…。


*さんは、割と男らしい人が好きで、追われるよりも追うタイプ、だそうです。俺、男らしいのは頭の中だけで(はっきりとそう言えるわけじゃないですが(^_^;))。あと、思いっ切り、追っちゃってます(語弊有り)。

ここまでの話で、Mさんからの結論は、気持ちを伝えておくべきだ、ということでした。それも、出来るだけ早く。

そうでなければ、お見舞いに行ったって、今の関係を続けていれば友達になってしまうよ、と。

それは、そう言われる前からも、薄々ながら、考えていたことで。まずは友達から、と始められることも、いいかな、とは思います。でも、それで終わりたくないからこそ、彼女に友達以上として見て欲しいと思うわけで…。

メールについての話をしてるあたりで、正直、もう軽くウザがられてるんじゃないか?と思いました。Mさんの話では、そういう感じではないから大丈夫、ということだったんですけど…。でも、そう思ったところで、たとえ冗談としてでも、諦めようという気が起きるわけでもなく。それがまた、色々な意味で、胸を締め付けるような気持ちになります。

でも、その辛さが時々の*さんとのことで全部吹き飛んでしまう今、「好き」という気持ちがあって、その気持ちを伝えるということは、そもそも避けて通れない、って思うんです。というより、避けて通っても気持ちが伝わるなんてことは絶対にないと思うし。

それを後回しにしていたら、また自分は機会を逃してしまうかもしれないし、それこそ、本当に、彼女の「友達」になるんじゃないか、って。

彼女が暇を持て余さないようにお見舞いに行って、良く思ってくれたとしても、追われることをそれほど強く好まない(これはMさんに聞いた話ではあるけれど…)*さんは、身構えてしまうんじゃないだろうか、って。


入院をしてゆっくり休んでいるところではあるけれど、と前置きをして、その前に気持ちを伝えて少しでも考えてもらうという方が、*さんの性格的には合っているんじゃないかな、と、Mさんは言っていました。

そうだなぁ、と思えたり、どうかなぁ、と思ったり、どうすべきかが難しいです。簡単なことなんかじゃない、というのは、解っていたのにね。


まだ、ほんの少しだけ時間があるから…。自分のすべきこと、見つけます。Mさんの言うタイミングとしては、彼女の入院前まで。

俺のことを気に入ってくれたらなぁ、とか、むしろ俺を追いかけて欲しい、なんて馬鹿なことを今思うぐらいなら、早く、気持ちを伝えるべきなのかもしれないです。むしろ、そうすべきだったのかもしれない、ですね。あぁ…。

しかし思いつくのは遠回しな告白の言葉ばかりで、自分の脳を疑いますが(爆)。とにかく、凹んでいても何も進まないとは確かに思うので。

Mさんの助言もあるけれど、もっと悩んでみようと思います。

2005年08月24日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

共通点

バイト先の夜番の仲間と、よく仕事後に勢いで遊びに行ったりするんです。翌日とかに暇があれば、割と頻繁に。仲いいんです。すごく。

で、いつもはそのうちのK君とかが残りの2人か3人に連絡したりして、行ったりするんですけど、*さんに連絡した時点でK君はまだ仕事が終わってなく、代わりに俺が連絡を取ることになって。しかもK君の携帯で10分ぐらいお誘いとは別の話しちゃいました。とても嬉しかった(笑)

結局、取り掛からなくてはならない仕事があって*さんは来れなかったんですけど。みんな疲れてるのに、毎回のあの盛り上がりようは何だろう、という。すごい元気で。自分もか。まぁ、今日は、電話できただけでも嬉しかったっていう、ことだけ(爆)

電話の最後、「あ、あたしそろそろ仕事に取り掛かりますねー」って言われて、また誘うね、っていう話をして切ったんだけど、これを別の友達に話したところ、「それ、俺がそう言われてたらかなり切なくなるよ! なんで平気なの?」って言われて。

平気も何もやる事はあるだろうし、何より、そういうことをちゃんと言える人が、何というか、人間的に好きで。恋愛感情を抱いているから、というのとは別で、そういう風に思ってます。その後で、予定を曲げて結局来てくれたりしても、すごい喜びますけど(笑)

ただ、予定があることをはっきりと言うか言わないかの違いで。大抵はみんな言うほうだと思うんですけど(自分がそうだから、周りが見えてないだけなのかもしれません(^_^;))。

そういう風に答えたら、「お前もそうだもんな」って。言われて気付いたわけではないんですけど、そう、なんか、似ているようで似ていないんですけど、共通するところが多いって思う。些細なところでは、二度寝とか長寝が絶対出来ないとか、低血圧だとか。…献血を断られたことがあるとか(笑)

今まで、自分の、それはどうなの、って思ってた部分が共通することが、不謹慎ながら非常に嬉しいです。考え方も、自分だけがそう思っているのかもしれないけど、似てるって感じます。とても共感できる、っていう意味でもあって。

「好き」っていう気持ちと「共感できる」気持ちって、別なんですよね。ものすごく当たり前のことだと思うけれど、そう思ってますし、思います。それが、*さんには、その両方があって。…あぁ、もう、何が言いたいのかよく解らなくなっちゃってますが(+_+)



* * * * *



話は飛びますが、誰に言わせても、お見舞いのときが勝負?らしいです。まだ少し先だけど、気合入りました。既に入ってますけど。がんばります。

それと、来週から歯医者に通います。連絡済。

2005年08月23日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:2

コンプレックス

日々、色々な言葉や励ましをもらえたり、話を聞いてもらえることがとても嬉しいです。ありがとう。


* * * * *


恋をして、とても自分の姿を気にし始めています。そうでなくても気を抜いているわけではないんですが、なんというか、今まで以上に気を使いたい、という。

肌が荒れ気味になっているから薬用のローションを買ってみたりだとか、部分的に長さの揃ってなかった前髪を少しだけ整えたりとか。あと、これは、すぐにでも手を掛けなきゃいけなかったんだけど、歯医者にも行くことにして(俺に会ったことのある人は、わかるはずです)。最近はある程度は何とかなっているんですけど、実はこれがすごいコンプレックスになっちゃってるんです。もちろん自分のせいなんだけれど…。

肌も弱いから剃刀負けとかしてしまったりするし、歯のこともあるし、でも、気を使う以前に、やっぱり乗り越えたいって思う。そのために掛ける時間も、バイトをして、勉強をしていられる今じゃないと作れないって思いました。やることがたくさんあったりすると、どうにも自分のことが後回しになってしまうことも、あるから。

歯のコンプレックスがあって、俺は、言い方が選んでいるみたいで失礼だけれど、気を許した友達の前以外では、ものすごく笑ったときの笑顔を、真正面からそのまま見せられなくなっているんです。どうしても隠してしまって。もしくは少し、顔をそらしたりだとか、していて。でも、楽しんでいるのは嘘じゃなくて。

彼女を好きになって、目の前で思いっきり笑ったり、真っ向から見据えたいって、今までになく、思うんです。コンプレックスがどうとか、何も気にせずに。すごく。だから、そんな理由なんて無くしてしまいたい。友達の前でも、思いっきり笑いたいし。

たとえ本心から楽しんでいて笑っていたとしても、自分がそんな理由を気にした笑い方をしていたら、相手が気にしなくても、相手に失礼だ、って。*さんや、友達や、好きな人とは、湧き上がる気持ちの100%をその場で共有したい、って。思うんです。自分のことなんか、何も気にせずに。

そんな気持ちでいたいから、だから今、思いっきり気にしてやろうと思います。

俺が自分に自信がなかったりしたら、*さんに、嫌われることはないかもしれないけれど、好きになってもらえることもないんじゃないか、って。そんな気がするんです。

がんばります。

2005年08月22日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

No Title

なにやってんだか、って思われるようなこと。昨日、いや、今朝のこと。

浮き上がった気持ちが続いたまま1時に届いたメールを3時に返した。携帯の充電が切れていて、その届いたのを確認したのは2時半ごろ。だからって。なんで返すかな、って。思う。シャワーを浴びてすぐに眠った。起きていたくなかった。

彼女が起きていない時間、俺の携帯は受信専用になればいいのに、と思った。そんなことを考えるぐらいなら自制しろとも思う。すべきだろう。俺の理由なんて、関係ない。


朝8時、大学時代の友人からの電話で起きた。その別れ話を俺は素直に切ないと思った。お前は大丈夫?と聞かれたので、自分の思っていることと、そのメールの話をした。

バカだなぁ、と笑われて、俺は、なんでお前がそうやって笑えるのかよく解らない、と笑って答えた。

そうしたら、お前も笑ってるじゃん、と返ってきた。強いな、と思ったけど、口には出さなかった。

お前のそういう頑張りすぎちゃうところがいいと思うよ、とも。恥ずかしくて、素直に嬉しかった。今度飲もう、っていう話をして電話を切った。


同じことを何度もしてしまうような自分を少しでも正当化することなんて到底出来やしないけれど。馬鹿は馬鹿なりに自制したり悔やんだりしたい。

2005年08月21日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

偶然

バイト先に向かう道の間、偶然を当てにしていてはだめだなぁ、と思い、この日、本当はここにそう書くつもりでした。が。

バイクに乗って信号待ちをしていると、郵便局前の歩行者道路で同じく信号待ちをしている*さんらしき人を見つけて、メールしてみたら、なんと本人で。その話を、お店の後輩でもある友人のMさん(13日の日記に書いた人)に話したら「なんで声掛けなかったの!?(笑」…叱られました。

掛けられるものなら俺だって声掛けたかったんです。本当。でも3車線あった道路だったんでいきなり横付けは、という。混んでたし。

会いたいなぁ、とかぼんやり考えていたときだったんです。偶然は、ありました。

で、久しぶりに、1日数度、繰り返すメールを交わして。最近は1日1度、という感じだったんです。それがもう、それだけで、数にしたら3回ぐらい交わしただけなんですけど。ほんとにそれだけ、という感じですけれど、とにかく嬉しくて。そのあと古着屋に寄ったんだけど、メールに夢中で何を見たか覚えていないぐらい。一体、何しに…。


* * * * *


しかし、仕事後の遅い時間にまでメールをしてしまい、ちょっと自己嫌悪中。こっちで勝手に気持ち盛り上がりすぎたというか、うん、もう、とにかく反省です。お馬鹿過ぎました。落ち着け、っていう。あぁ…。

2005年08月20日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:1

No Title

夜の砂浜。

丸い月を見て思うこと、好きな人のこと以外にあるだろうか?

2005年08月19日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

つれづれと垂れ流す

茶色かこげ茶っぽいレザーのサンダルが欲しいのと、ジーンズとか欲しいので古着屋に行こうと思っているのと、弦を支える金具が微妙に弱っている、今掛けている、お気に入りの眼鏡が、悲鳴をあげている。左の文章が韻を踏みすぎている。眠れなくて今これを書いている部屋から外を見たら、入道雲が見えた。割と肌を焼きたいと思っているのが本格的。先日の鎌倉霊園で発生したTシャツ焼けが割と激しいのに気付いたりした。お見舞いに何を持っていこうか考えてる。お店の後輩のK君にそれを言ったら「果物?」って。考えてみたらお見舞いは来てもらったことがあるのに行ったことがない。来てくれたのは家族だったから何か持ってきてくれた覚えがない。何もらったら喜ぶ?なんて本人に聞けるわけがないし。聞かないし。てか、果物って、どうなんだろう。あと、うちにあったの大丈夫だっけ、とか思いながら、ゲームボーイとか考えた。まだ、あったっけ。あと、自分が通院する日は毎日でも通えそうだということに気付いて、考え事、追加。手術日後か前に行くか。基本的に後に行こうかと思っているのは変わらない。だけど自分の通院は9月頭もある。毎日顔を出したら、それは、どんな人だ。一体、それは、どんな人なんだ。思考を別の方向に進める。16日に話したとき、*さんの言った何気ない発言に、その時点またすごく胸が高鳴って、いま思い出してまた高鳴って、いる。本人は意識していないと思われるうえに、自分のその高鳴っているポイントは、かなり妄想的であって、自分でも「そりゃないだろう」と解っているものの、むしろ彼女の発した言葉の主語は彼女本人じゃなかったかもしれない、いや、それでも嬉しく思ってしまうもので。これ上手く文章に出来ないから、直接聞いてもらおうと思う。Oさんに被害いきます。いかします。よろしく。でも、天気いいなぁ。寝るのがもったいない。でも間違いなく、昼に起きる。眠れない。恋の病は睡眠じゃ治らない。

2005年08月19日 | 恋愛 | トラックバック:1 | コメント:0

またも

朝帰り。おはようございます。

最近手を付け始めた基礎模型は全然進んでませんが、ほんと色々で楽しい。9月からもみんな遊んでくれるかなぁ…むしろ俺から誘う勢いで。理性ある勢いってのは、何に対しても大事だって最近思うんですけど、どうでしょう。



* * * * *



16日、*さんとのことで若干の進展がありました。進展というか、なんか、ほんとに若干なんだけれど。

以前にもちらちら書いたとおり、*さん、9月頭に怪我の完治のために入院するんですけど、そこで俺はお見舞いに行こう!とか思ってて。でも返事の来ない状態からでは、どうにも聞きづらかったんです。弱弱しいです。

それからずっと、どうしようかなぁとか思っていたんだけど、なんと偶然にも仕事先で会うことが出来たんです。

もう、びっくりして、すごいどきどきしながら話してて。嬉しくて慌ててるのを隠しながら(笑)冗談っぽく「お見舞い行こうか?」って言ったんです。

そしたら、「あはは、暇だったら来てくださいよ~」って。俺もう頭の中がどこへだって行きますよっていう感じで。この頭の悪さを抑えるので精一杯でした。会えただけでものすごい嬉しかったってのに。

で、どこの病院か聞いて、手術の指定日を聞きました。指定日1週間前ぐらい前から入院して体調を整えるんだそうですが、とりあえず手術後に行こうかと思っています。*さんの状態が最優先なので、翌日とかに行っていいものだろうか迷うけど…そのへんはまた勇気出して連絡を取って、考えるつもり。

ちなみにその病院は、友人が産婦人科の看護士局に勤めていて、個人的にも今抱えてる怪我の後遺症やらでお世話になってる(なる)病院でした。お見舞いに理由付けたわけでなく、俺も月末あたりから来月にかけて検査のために通わなきゃならなかったんです。すごい偶然です。ほんと。

ちょっと、がんばってきます。自分が通院→*さんお見舞い、って、考えただけでどきどきする。正直あがってます。今から。早すぎ。

何を持っていこうかなぁ、と考えながら眠ります。それではまた。

2005年08月18日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

始まり

また夜に、と言っておきながら、映画を見ながらついつい眠ってしまいました。この日見た映画はかなり期待はずれでした。

それでは、うまく書けるかどうかにはものすごく自信がないのだけれど、ちょっと書いていこうと思います。ここを読んでくれている人の中には、既にそのことを知ってくれていて、相談に乗ってくれている友達や、後輩も含まれているのだけれど…。だから、このこと自体、どう思われるかは、解らないけれど。ひとまず自分の出来事を、色々と、思い出しながら。まだちょっと、眠い。



* * * * *



初めて会ったのは、多分、お店でだったと思う。カウンター越しに一言だけ挨拶を交わしたことがあって。それは俺が直前の会社でSEをやっていた頃。たまたま店に寄ったとき「新人さんですよ!」と後輩に紹介されて、だった。お互いに会釈を返しただけ。そのときは、顔が赤い子だなぁ、と思ったのを覚えてる。レジ周りの換気が悪くて、暑いせいで。

その時期、前の彼女から、別れようか、という話をされていて。恋人同士、という関係からは離れることになったのだけれど、ただ、連絡だけは取り続けていて、時々会ったり遊んだりもしていた、曖昧な関係でした。

4月の終わり。土曜。当時のお店の友達に誘われて、初めてフットサルの試合に参加した日。*さんと初めて話したのが、この日でした。試合間の休憩中、*さんがドラムをやっていたという話や、大学でどういう研究をしているのかという話(専攻が全然違うので、詳しくは解らないけど)をしていて。この子ロック聞くんだー、とか意外に思ったりもして。この日は、俺が、元バイト先の後輩にも久しぶりに会う機会だったので、割とみんなでわいわいはしゃぎたかったのが強かったです。

そう、あと、この日、*さんが何をしている人なのかを知りました。*さんは某大学の院生(M1)で、俺のその大学の知り合いから、その学科には面白い授業があると聞かされていたことを話したり、知っている人の名前を挙げたりして、話してました。

5月の半ば。店に寄ったとき、時々、*さんの姿がありました。相変わらずの換気の悪さの中で動き回るせいで頬を赤らめている*さんに、「お酒飲んでる?」とからかったりしていて。

5月の終わり。詳しくは書けないのだけれど、会社を辞めるという選択肢が生まれて、そのことで、もの凄く悩んでいました。自分のしたいことや、やりたいこと、どうしたいのか、どうすればいいのかがまるで解らなくなっていて。見ていたものは、ただ突っ込んでいってしまっていただけだった、と思いました。そのうち、後回しにしていた夢を思い出して。それで、ある決定的なことがあって、前の彼女と、別れました。

6月の頭。*さんとは時々連絡を取っていて、3度の長電話で色々話したとき、自分の話した内容は忘れてるのに、お酒が好きで、肉より魚派だとか、自分と嗜好が似ていることに嬉しく思ったりして。お互いの夢を話したこともあって。


どんなに酷いと思われても構わないけれど、俺は、前の彼女との別れを考えた後、既に*さんのことが、好きでした。

嗜好が似ているとか、音楽の好みも似ていそうだとか、そういう理由が主立ったわけじゃなく、もちろんそれも、半ば勝手に嬉しかったことではあるけれど。話す仕草、声、笑い方、彼女の話す、目標への姿勢。会うことの出来た時間は今でもとても短いのに、数え切れない。「好き」の気持ちの明確な理由を感じ取ろうとすればするほど、言葉に出来ない彼女の雰囲気に、惹かれていました。

それから、忙しいせいか1月ほど連絡が取れない時期があったり、*さんが入院することになり、退院後、時間は多少あくものの、久々にメールで連絡が取れるようになったり、しています。

後輩から、彼女の前の彼氏の存在だとか、ある告白の話を聞いたりもして、どう思えばいいのかよく解らなくなって、落ち込んで、俺は適うのか?とか思ったりもしていて。気にしていないといえばいないのだけれど。むしろ、そんなことがあったということを知ることが出来て、逆に受け止めることが出来ていて。

実際、この気持ちがどうなのか?と思った時期もありました。一目惚れに近いものだったから。でも、それを否定する材料なんて頭の中にはなくて、思えば思うほど、その存在が確かになっていて。

日を追うごとに、容態が心配になっていたり、話したかったり、会いたかったり、しています。ほんと、病気です(苦笑)

今はまた連絡も取れなくて、本当に会う機会も皆無なんだけど、ただ、待つしかないのかもしれないけれど、せめて自分の迷いが自分を駄目にしてしまうことだけはないように、頑張っていこうと思います。

まずはもっと仲良くなるところから!とか思ってるせいで駄目なのかも知れないけど、それでも、ゆっくりいきたいって思う。時々焦ったりもするんだけど。それで、いつか、いつかなんて言ったらあれだけど…。気持ちを伝えることが出来たらなぁ、なんて、思います。

あのきらきらした笑顔からも、逃げられません。そんな、24歳の恋です。

長文読んでいただきまして、ありがとうございました。

2005年08月16日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

テンプレート

またも変更しました。更に夏らしく。

大学時代の同期から「馴れ初めとか書きなさい」というメールが来ました。そういえばここにそういうことって何一つ書いていなかったような気がする。

出会い頭のこと(時期的に)は、前の彼女のことや仕事のことでいろいろあった時なので、どうなのか?と思うような感じなんですけれども。

でも、ちょっと、書いてみようと思いました。


これから親に頼まれた仕事があるので、また夜に。

2005年08月15日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0

案じる

先日、この片想いのことを知られないようにしようと思っていた前の彼女の友人からもある悩みを打ち明けられ、そのことを遂に話した。

あれから1日を置いて、何か自分の考えが変わるでもなく、その友人の言った「本当は、ものすごく、心配なんじゃないの?」という一言が、ずっと頭の中で回っていて。彼女のことを好きな気持ちの隣に、今、大きくあるものを見通されていた、って思った。

忙しい彼女の状態を案じている自分というのは、まだ彼女と付き合っている状態ではないし、まして近しい友人という間柄でもなくて。だから本当はものすごく心配しているというのをどうしても誰かに言えないでいた。それを出したら、そればっかりになってしまうし、立場が近いわけでもないのに、それはどうなのか?と思うのも、あったし。

この気持ちがなくても、彼女は彼女なりにがんばっていると思うし、メールの返事が来ないのも、忙しくてタイミングがないからだろうと思う。自分だってそうなる時があるから、と勝手に思っているわけだけど。怪我のことだって彼女は自分でなんとか治していこうとしているんだと思う。本当は、俺が心配したって仕方ないことなのかもしれない。

でも、立場がどうとか間柄がどうとかでこの気持ちが止まるだろうかといったら、それはやっぱり止まらない。それを彼女に伝えるわけにはいかないけれど。それに、彼女のことを心配し過ぎるあまり、何かが駄目になるのだけは絶対に避けたい。というより、本当は書くまでもないけど、それだけはしない。だからこその苦しさ、なのだけれど。でも耐えられないものじゃない。先月末の飲み会で本人を目の前にしたときは、心配だったのに、とても嬉しかったのだから。

やっぱり、声を掛けていくしかないんだろうなって思う。素っ頓狂なアホだと思われるのは避けたいけれど、もっと話したいって、思うから。

もう、初めて試合場で話した日から3ヶ月以上経つみたい。恋焦がれて日々を生き過ぎている。少しは近づけたのかもしれない?って勘違いして過ごせれば、もう少し大丈夫だったのかもしれない。わからないけれど。

2005年08月15日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

ここ数日のこと(箇条書き)

■ 12日深夜、「彼女にだけは言うまい」と思っていたことを、本人からの電話で似た悩みを打ち明けられ、遂に話した。こちらからは、出来れば聞かなかったことにしてほしい、とは言わなかった。

■ その手の広がりそうな話においては彼女への信頼は薄らいでいた。そういう人だったのだけれど、でももう話して平気だと思った。自分が前の彼女と別れるときに思ったことを、電話の相手が、その感情に近いものを知ったんだと思ったから。知らなかったからこそ、ああいう言い方をされたんだと思っていたから。胸の痞えが取れた。気がした。


* * * * *


■ 書類を送って、正式に契約を打ち切った。契約書には面談の内容と違う「短期採用」という文字があった。本人の意思の及ばない契約内容の変更はどうなのか、と思ったが、もうどうでもいい。藤沢で働こうと思う。

■ 11日夜、研究室の先輩(助手)から秘書の人の結婚退職の話を聞かされた。お祝いで飲もう、と言われて、久しぶりに皆に会いたくなったけど、状況が状況だったので行きづらい。でも多分、行くと思う。

■ 研究室補佐のアルバイトをやらないか、と声を掛けられた。親しんだあそこのスタッフにまた戻るのかと思うと複雑な気持ちだった。推薦してくれたのは教授だという。会社を辞めたことを今になって知ったのだとか。考えさせてください、と言って、待ってもらった。嬉しいのに決められない。あの時とはもう気持ちが違う。

■ その日を境に学部の後輩からもメールが来るようになる。「かわいい子入った!飲みましょう!」とかいって。えー。それはちょっと。

■ 10日昼、前の会社から封書が届く。退職証明書とか、源泉徴収とか。7月頃にお届けしますと言っていたのを思い出す。あと、俺は、俺の名前を間違われることがとても嫌いだということを言っておけばよかった。長い名前で、あだ名がつけづらいこの名前を、親父の名前と一文字違いで、親父がつけてくれた名前を、俺はとても好きだから。封書の宛名も、書類の名前も、最後の最後まで漢字が違う。他人のことだからどうでもいいのかもしれない。最低です。どうもありがとう。

■ "SMILY"ばっかり聞いてる。ものすごい笑顔で「病気だね!」と言われた。ほんとそうだと思う。思わず俺も笑顔。

■ 8日に行った鎌倉霊園の法事で、少し腕が焼けた。健康的になりたい。

■ それでもNDの友達と行ったカラオケで、"Survival dAnce"で大笑いしちゃう。あれほんとやばい。聞かせたい。ここ最近で一番笑った出来事。井上陽水ずるい。


* * * * *


■ 13日早朝、その友達との電話を「お互いがんばろうね」と言い合って切った。周りなんて気にするなよ、と言おうと思ったけれど言わなかった。そんなことは解ってると思う。俺もその人も、今見えている(見えていた)幸せとは違う方向を認識した。俺はその幸せとは違う方に行くことを決めた。相手と過ごす幸せってなんだろうって思った。少なくとも自分が自分の気持ちに無理をして暮らすことじゃないと思った。友達は、これからどう悩んでいくんだろう。でも無理はしないように、と思う。

■ 俺の好きな人は、頑張っているあの人。彼女を見ていて、ただ好きという気持ちだけじゃなく、俺も頑張らなきゃなって、俺も影響されるような人。自分のしたいと思ったことに対する気持ちを見せてくれるかのような。そんな人。

■ 一目で心奪われた。そんな人。

2005年08月13日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

馬鹿でもいい。

諦めるだなんて出来るはずない。
そんな勇気はいらない。

2005年08月12日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

どうしても、その人に関する話というのは、知りたいと思う人間には伝わってくるもの。本人の気持ちをまるで無視した噂と、勝手すぎる周りの評価。それを平気で垂れ流す幼稚な人というのは、いる。

自分の気持ちに対しては、気にならないことではあるけれど。一番大事なのは。彼女がどこを見ているのか。何を思うのか。思ったのか。

聞きたくない話だった。余計に好きになるだけだった。でも聞いておいてよかったと思う。

2005年08月11日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

飲み会

話ってのは、意図しないことほど広がるもんだなぁ、と改めて思ったね。今日、昔のバイト先の飲み会で。ちょっと用事があったので遅れて参加したんだけど、席に着くなり、なんか、片想いの話で。俺の。いきなり。囲まれて。なんか。

割と、かるーく、向こう結構忙しいんですよーみたいな。でもそのうち遊び誘おうかなー、って。出来るだけ重くならないように(もっとも重々しく考えているわけじゃないけれど)話してて。

友達、「お盆とかだったら大学に入れないときもあると思うので休みなんじゃない?」って。

うちの大学はどうだったっけ…。俺、お盆も行ってた気がする。実験室使うのに特別な事前予約をしなきゃならなかったぐらい。てか、うちの研究室は開いてた。大学によって違う模様。当たり前か。

あと、後輩に、1日1通のメールは効果的かもしれませんよ!といわれた。それによって、送らない日には相手に「どうしたんだろう?」みたいな感じに思わせる効果が狙い目だとか。逆に1日数度のメールは激しくよろしくない、という。それ、そうだなぁ、という以前に、そりゃ、そうだろう。

新しいことをどんどん送るより、返信返信を続けて、流れ途切れそう、ってときに、なんかあれば、そういえば、みたいな、感じで。俺のメールってのは。わかんないけど。もともとそんな組み立ててメール送るなんて、ほとんど意識したことないけど。でも割と、返信から引き出そうとする感じ。いや、こんな、まじめに考えたことないんだけど。

まぁ、でも、なんか、さらっと誘うのがいい、ってのは、みんな言ってた。そして、自分で、今度誘ってみるよって言うことによって、更に現実味を増すというか。実行への型作りが終わった、というか。

そのおかげで寝る前とかに心拍数上がりまくりで。心臓に悪い。でもどきどき、みたいな。てか、夢にまで出てきて。もうだめです。

とりあえず新たに話しかける準備だけ整えて寝ます(また眠れないんじゃ)。

2005年08月08日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:2

気持ち

持ち上げていくしかないんだなぁ。って思った。何度も言ってることだけれども。思っていることだけれども。

仕事をしていたり、本屋で本を選んでいたり、喫茶店で音楽を聴きながら外を見ていたりしていて。見た目は普通なのね。たぶん。割と。

でも今日とか、考えてることといったら、忙しい、好きなあの子からの、メールのこと。バンド(駒沢)の方でも、いま結構、確実な変曲点みたいなものが訪れてて、考えなくてはならないこともあったのだけれども。ぶっちゃけ、1日支配されてたっていう。落ち込んでるとかじゃなくて、ただ単に、なんか、待ち焦がれてる、っていう感じの。


で、たまたま、昔のバイト先の友人と連絡を取る機会があって、最近どうよ?という話になって。彼女は?彼氏は?という話をしている流れで、とうとう思い切って話してみた。相談というのではなくて。

その後すぐバイトだったので、長くは話してなかったんだけど、終わったころ、その友人からメールが届いて。「素直に、ぽんと誘ってみるのがいいよ!」と、友人と、そのお母様からも(なぜだ)アドバイスを頂いた。

そう、好きな子を、なんか遊びに誘おう!と思っていて。内容の候補はいくつかあって(そのことで助言をくれた別の友人にも感謝)。でも、いきなり誘うのがどうなのか、とか、いつ暇なのか、とかが気になっている現状。それこそまさに、タイミングで、という言葉によっかかってしまいそうだ。どうかと思う傾向。

多分、ていうか、確実に、あるのは、断られたときのことが怖いってことだ。実はその辺の耐性ってものが、ほとんどない。

そもそも、ここ行こう!って誘った経験が、ものすごい、足りない。ような気がする。流され系+思うままふらふら系の末路がここにあるような…。素直に。素直にかー。

いや、が、がんばれ。らなくては。がんばろう。うん。なんだこれ。まぁ、そこはなんとかするとしても、大問題は彼女の時間。平日休日、ほとんど大学に行っていて、通院までしているとかで。うーん。


さ、叫びたい。



* * * * *



そんな日に限って、すげえバンドに出会ったので。いち押し紹介。
"THE イナズマ戦隊"(WARNER MUSIC JAPAN公式HP)

これ最初、恥ずかしかったから書くつもりなかったんですけど、「陽はまた昇る!!」を聞いて、涙滲みました。かっこいい、と思った。ビジュアルも、ただ激しいだけじゃない多様性溢れる「聞かせる系」素敵メロな曲も、すべてツボです。てか、ほんとかっこいい。

真心ブラザーズ、サンボマスター、ガガガSP、ウルフルズ等の単語にぴんと来た方、聞いたことない方はぜひ聞いてください。そうじゃなくても、お勧め。ぜひ。

2005年08月07日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

Re:Re:

1日越しの返事。

ただの、なんでもない返事なのに。
飛び上がるぐらい喜んだ。

500Bじゃ少なすぎる。

2005年08月06日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

8/4

ベランダに差してあった物干し竿が古くなっていたので、ロープを買って換えた。シャツを夜風にあてた。写真を一つの袋にまとめた。本棚を少しだけ整理した。彼女に渡そうかとこっそり思っている小説を読んだ。あの人は、どんな話を読むのだろう。

途切れたメールの続きを無理にこちらから送ろうとは思わない。ただ、唐突に新しい「聞きたいこと」を送りつけてしまうのが、少し、ためらわれる。送ろうと思うこと自体は、なんでもないことなのだけれど。

声を聞きたいと思っている。顔を見たいと思っている。また自分の良くないと思うところを見つけた。タイミングが大事と思いすぎているところ。

それらを、偶然電話をかけてきた大学時代の友人に話したら、安直に行け、と返ってきた。シンプルが一番難しい。でも嬉しかった。お前は手当たり次第に声かけてフラれて飲み会で笑われるタイプじゃないから大丈夫だと思う、と付け加えられて。ありがとう。今度1杯おごるから2杯おごれ。


* * * * *


タイミングが悪かったら、とか、考えると駄目だ。口で言うことは出来る。さらりと次の機会を伺うよって言えるのは、それはそれでよいと思う。でも、それで納得できるわけがなくて。だからこそ、次へ次へ、となるんだろう。まだ、何もなっていないんだけど。けど、きっと、へこたれちゃ駄目だってことだ。

あと、そう。ものっすごい諦めが悪い。文章にして自分のことを「諦めが悪い」なんて書くの就活以来だ。

2005年08月05日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

映画

「ラブ・アクチュアリー」を見ました。
心温まる気持ちになれる映画で涙したのは初めてです。

ただただ素敵、の一言です。

クリスマス近くに見るのがよいかもしれません。
お勧め。

2005年08月05日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:1

魔力

バイト先に向かうバイクの走行中、今年初の花火をすごいいい角度で見てしまって、いつも停めてるハンズの裏で思わず好きな子にメールして。忙しいかなぁって思ってたんだけど、仕事中、普通に返事が来てた。嬉しかった。バイト後にメールを返したので遅くなってしまったから、そこで途切れてしまっているんだけど。その一通が。とても、うまく、言えないのだけれど。助けられた、とも違う。なんだろう。こんなにも、いいものだと。感じた。花火好きなんだけど、正直、花火より嬉しかった。

もう、何もかもがすべてあるようにあって、取り巻くものもまたそうあるのだと感じるときが、時々ある。これはもう、とんでもなく大きいもので、なんというか、よくわからない。時々あるというか、時々もいいところで、一瞬の幻覚っぽい。その一瞬に、自分以外のすべてが自分を含めて、あるように見えるというか、はっきり感じられるというか。やっぱりうまく説明できない。動いているんだなって思うこともある。

魔性の女、という、大抵いい意味では使われてない単語があるけれど、でも、俺にしては、女性はみんな魔性の女だと思う。誰かを引き付ける魅力があって、引き付けている魅力は、必ず、どこかには、あるもんだとは思っているから。男だって、自分だってそうなのかもしれないけれど、そういう単語はちょっとわからない。自分のことなんて、なおさら。

そういう、自分なりの定義で言えば、俺の好きな人は、とんでもない魔性の女ですよ。ただ、魅力によって好きになったのか、好きになったからその魅力を見つけることが出来たのか、ってのがあって、これ、卵と鶏の話みたいだけど。でも順番はどっちでもいいもんで、「好き」も「魅力」もどちらかが順位互換になるってことはない。ただ、俺は確実に、彼女の魔力にやられている。

2005年08月03日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

内面

自分の感情を垂れ流しにblogやってると、よくないらしい。その書いたものを全て事実として受け止めてしまうからとのこと。あるライターさんのblogを読んでいて、そんな文章があって。そのライターさんが書いた言葉ではないんだけれど。

自分がblogをやっているというのは、まさに自分の気持ちを書いておこうと思ったからだ。自分の気持ちを残す、その書くという行為自体によって認識を強めたり、強引に自分に納得を促すような、言ってしまえば後催眠にも似たもの(極論であるけれど)であろうとは決してないし、あと、正直、誰もが読んで理解できるという話のほうが少ない。というのは、自覚して書いていること。だって、自分の恋だとか夢だとか、悩みだとか喜びだとか。全部、そういうものはこのblogの手前側にあるものだから。起こった場所も思った人間も、すべてイコールではないのだから。

自分の気持ちがこうなんだよ、というのを、誰彼問わず、人に口頭で直接言えなくて、でもできたら知って欲しいと思える友人への伝達という、そういう手段の一つであることには間違いはないけれど、基本的に、こういう恋で悩んでいるんだな、という、認識を持ってもらいたいと思っての記述ではないから、そういったものを求めて訪れてくれる人への配慮は、このblogが作られた当初から欠けていて、これは最初に言っておくべきことだったかもしれない。webにおいてのエンタテインメントとしてのblogの機能は有していないし、自分が日時思うことをただ書いているだけの雑記帳で、日記という言葉すら遠いかもしれない。

ただ、何も知らない誰かがこのblogを訪れて、人間性として興味を抱いてくれることに対しては、とても嬉しいと思う。楽しませようとしていないのに、申し訳なく思うけれど、それでも嬉しい。

同じことを書くけれど、ここに書くことは自分への言葉でもあって、友達への身勝手な意思表示でもある。だけど、それは、自分の内面を決定付けようとして書いているものではなくて、本当に、だらだらと気持ちを垂れ流しているだけなのだということ。だから、ご了承ください、とは、あえて言えない。それでもよければ、としか。



* * * * *



自分は今、恋をしている。以前は溢れ返りそうな気持ちで、いっぱいに埋め尽くされていて、この場所はそのはけ口だった。思うままに書こうとキーボードを打つ裏側で、その文章は止めることが出来なかった。今もそうなのかもしれない。

でも、今はあのときとは違う気持ちで文章を書いている。彼女に対する気持ちにも変化があった。変われたのは自分の内面。抱く気持ちにセンチメンタリズムを求めなくなったこと。自分をほだすような思考は少なくとも好きな相手と並べて考えていい理由なんかないと思った。本当は恋心とはこういうものだって、恋をしている自分にだってよくわかってないのだ。理由はあっても説明なんて付かない。それをただの熱情として、強引に被害妄想と一緒に捉えていたんだと思う。

いま、彼女を好きという恋心と共にあるのは、彼女自身への興味。一緒に居ることで欲しいものがある。彼女にはそれがあると思う。あると思ったからこそ彼女を好きになった。認めてくれるかどうかがとても不安だけれど、喰いのないようになんて到底思えるわけないんだけれど、それでも。

一度暖めようと思った気持ちは冷めることなんてなかった。一度会っただけで、話しただけで、こんなにも嬉しいと思えて、忘れっぽい俺なのに、あのうるさい場所の中で聞いた彼女の小さな歌声を必死で思い出そうとしている。朝の広場で2人で話したことを寸分違わず思い出そうとしている。彼女の姿を思い出そうとしている。でも、笑顔は覚えている。

あの人が好き。今、恋をしています。

2005年08月02日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

メモ

大塚愛 - SMILY
一青窈 - ハナミズキ
椎名林檎 - 本能
DREAMS COME TRUE - 朝がまた来る
YUKI - キスをしようよ
矢井田瞳 - モノクロレター
Cocco - 遺書。


あと何曲かあったような。

2005年08月01日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

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