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鼓動

「胸のドキドキって、何でしょうね?」


これは、自分とか、Iちゃんとの話ではないんですけど。

ドキドキするのって、一体どうなんでしょうね。自分も幾度経験のあること。運動後の息の上がり、発表前の緊張、事故寸前の恐怖、そのどれもとは違うもの。

人を好きになるタイミングで起こるドキドキって、長いですよね。家に帰っても眠れなかったりとかありました。若い頃。いや、ちょっと前にもあったんですけど。

でもドキドキしない恋ってのもあって、そういうのは大抵、後から起きる場合もある。

自分の過去の経験から考えると、意識せずに相手と手が触れてしまったりとか、全く予想だにしなかった嬉しい言葉を聞くことが出来たり。デートではないような雰囲気の遊びの待ち合わせなのに、相手を待っているときに意識してしまったり。そしてその他イレギュラー。初めて相手の身体に触れたとき…。

共通してるのはそのどれもの程度が解らないってこと。自分だけかもしれないんですが、比べようがない。

誰しもそうなのかもしれないのですが、幾度となくあるということは、それに関わった恋が幾度あるということで、つまり、数度の経験を持っていることであると言えるはず(例外を除いて)。

でも、比べることが出来ない。覚えていないのではなく、それはきっと、その相手との関わりの他にも、自分との関わりは無数に外にあって、そういった他の感情に埋もれてしまうからであると思うのです。

何もそれが悲しい話だとか寂しい話だとか、そういったことを言いたいのではなくて。

振り返ってみれば、そういうものというのは、いずれ自分の心の中に埋もれていくからこそ、それを綺麗な気持ちだと思える、ような。そんなところがあります。今は。

これからのその鼓動が、いつかそうなるものだから、なんて思ったこともあります。恥ずかしい話ではありますけど。

でも、やっぱり止められるものなんかじゃないんですよね。いくらそう思ったから、なんとなく解ったから、なんて、それだけの理由では。


好きな人に出会って胸が高鳴ることはあるし、付き合っている人が居ても胸が高鳴ることはあるし。たとえそれがその相手とは別の人だとしても。

それでもやっぱり、素敵な恋をしたいと思う。胸のドキドキってのは、そういうところに現れてくるもんなんだっていう気がする。

気がするって思うのは、過去にそれがなくても素敵な恋をしたって言えるぐらいのめりこんだ恋があったから。ないなら素敵じゃない、なんて、それはまた、そうとは思えないのです。

必要十分な条件ではないということ。でも大切な気持ちであることに間違いはないので。

大事なのは、その感覚があるということなんだと思うんです。


ドキドキしたら、恋だと思えるし、もしかしたら勘違いかもしれないけど。でも、そんな綺麗なものは他にちょっと見当たらない。

素敵だと思う。それだけで。
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2006年03月12日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

garden

無事に合同投稿会(セミナというよりはこの名称が正しいそう)も終わり、ほんのちょっとだけ気が休まっています。

来月末からは本格的に論文の作成に入るのですが…。今月、バイトのシフトが週5ペースで。なんかもう終わってるなーっていう。追いコンもあるし。

追いコンといえば、4年生側の代表がどうやらMくんらしいのです。普段そういうことを買って出るタイプではなかったと思うのですが、今回は何か思うことがあったそうで。

連絡を取るのが億劫だなーとかそういう風に思っているわけではなく。ただ、何かしらIちゃんとのことで良からぬ感じで考えられているのかなと思うと、なんだろう、少しだけ気が沈むというか。

Mくんの友達、Oさんからちょっと聞いてしまったわけです。彼の心境というか。

悪口にせよ何にせよ、自分に向けられている話は直接言われないとすっきりしないもんですね。


でも彼に、付き合ってた人と友達に戻ったから、とか、これまでのこととか。ちょっと嫌な表現ですけど、どうも説明する義理が生まれないというか。

いっそ怒鳴り込んでくるぐらいの勢いがあれば、とか。極論か。


* * * * *


Iちゃんとはこれまでどおりというか…相変わらず毎日のように連絡を取っています。

こないだの徹夜実験のとき深夜の新宿で少し歩いて送ったり、北陸の帰りに東京駅で飲んだりとか。

なかなか遊んだりする機会が増えそうにもないので、明日は2人で遊んできます。


* * * * *


迷ったときに限って気付くものは、目の前にそうあるものがすべてだということ。新しい香りとか、今になって、初めて繋いだ手の感触とか。

たとえ順番が違っていても、なんて、今更のように思ったことがあります。すべて一様に気にしないでいいこと、と思うわけではないけれど。それはきっと、相手が相手だから。


明日は少し暖かいといいな。

2006年02月28日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:0

UFO :

続きです。


* * * * *

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2006年02月10日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:4

UFO :

なんだか友達のこととかも色々あったりもするんですが、まずは自分のことから…。

以下は、ほんとに最低だなって叩かれても仕方がない内容だと思うので、そのつもりでお読みください<(_ _;)>

恋愛というより、自分の暴露話です。


* * * * *

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2006年02月07日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:4

恋におちて

今日でスレッドテーマ「片想い」での更新は無くなると思います。


* * * * *


ちょっとしたいきさつがあって、KくんとOさんと*さんと俺の4人でバイト前にご飯を食べてたんです。

で、仕事なのでお店に行こうってことで、4人でお店に向かって、バックヤード(従業員専用の奥の部屋ですね)で話してたんですけど。Kくんの*さんに振る話題が合コンの話だったりとか、過去にどういった、とか、やたらそういう話ばかりで。

Kくん、ノリは良くてかなり面白い奴なんですが、正直、聞いてて、つっこみすぎだろ、とか思って。それでKくんを嫌いになるとかそういう話でもないんですが。話がつまらなかったら相当アレだったんですけど、まぁ本人が笑ってたし、いんじゃないか、と思って。ただ、俺は好きな人が居る目の前で、しかも本人を交えてそういう話している場に入っていける気分でもなく、ちょっとふらふらしていて。

今思えば、すっごい焦らされてるなって雰囲気はありました。どういう雰囲気を狙っていたのかはまるで解らないままだったんだけど。ともかく、仕事だった俺とOさんを残して、*さんたちが帰って。

まんまとその焦らされる雰囲気というか、やられた。行動って、たとえ誰かに相談していたことであるとしても結局自分で決めて起こすものだとは思うんですけど、当たり前のように。

そのときの俺は、焦ってました。弱かった。焦らないで行こうって決めていたのにね。

前々から、気持ちを伝える前にまず誘え、というアドバイスを受けていていて、そうしようと思っていて。今日までずっと悩んでいたんです。


抑えられなくて、*さんに電話を掛けて、「映画見に行かない?」って言いました。ものすごいびっくりしてました。「え! えー!?(笑)」とか言って。

どうしよう、あの、と、ひとしきり悩んでいた様子が伺えて。「あ、あとで必ず連絡します!」と、返事が来て。


仕事後、彼女から届いたメールで全部、それとなく納得がいったんです。この気持ちが、諦められるとかそういった言葉で無くなるようなものじゃないにしても。

メールを読んで、彼女に電話を掛けました。このことを全て話そうと決めたから。

彼女、好きな人がいるらしいんです。


* * * * *


そのあと、久しぶりの長電話をしてました。

それまで俺が思っていたこととか、ひとつだけそのとき正直に言えなかったメールの返事だとか、話が変わって、これからの自分の夢についてのこととか。お互いに対して思っていた印象や、人格について。趣味や嗜好が本当に似ていることをお互いが思っていたりしたことや、出来るだけ解らないようにしていた自分の内面に近いものを、彼女が実は同じように持っていたりしたことだとか。いろいろ知ることが出来たわけです。

その話があって、*さんとは友達になりました。なったというか、友達になりたい、と言ったのは俺の方なんで、*さんがどう思っているかは解らないけれど(笑)


その長電話のときに、ただひとつ、一番伝えたかった大事なことが、すっぽり抜け落ちてしまっていて。間抜けなことに言うのを忘れてしまったんですよね。友達として、なのに、俺が、このショックを痛みとして感じていない理由。

俺が彼女を好きな気持ちというのが、こうやって抑え切れているぐらいのものだった、ってことではないんです。決して。*さんにも、友達にもそう思われたくもないですし、それは違う。本当に好きでしたし、今も好きです。ただ、その「好き」の内には、*さんのことを、人として好きだ、というのが含まれていたから。

その、好き、という気持ちは、彼女の、好きな人が居るから、という気持ちに関わっても消えることがないな、って、思ったんです。現に、ショックだったけれど、それに痛みはなかったし、彼女を好きで満たされる気持ちは、彼女の安心を奪ってしまうかもしれないような形ではなく、持ち続けていたいから。

それは、もう、垣根なしに、言おうと思います。悩むこともなく。それだけは、本当に知ってもらいたいこと。


話しているなかで一番驚いたのは、*さんが、俺のことを意識してくれていた時期があったということ。その時期に、俺という人がどういう人なのかを、考えたことがあったらしいです。

「人なつっこいけど、どこか一線を置いてから接してくることもあって、時々本気かわからないような妙なテンションが出てきたりとか(笑)」って。

すごい奥に置いてあった部分は、彼女と共通するところもあって、そこは見抜かれていたようです。それは、自分でも自覚のあった部分で。それは人によってはよく思われないかもしれないからカバーしなきゃな、と思っていて現れた変なテンションでの誤魔化し方まで(笑)

鼻にすらかけられないより全然喜べるじゃん、みたいな話を友達としていて。本当にそうですよね。むしろ、意識されていただなんて、それ以上だったんです。


* * * * *


とりあえず、*さんと話した上で、勝手な想像だけど、これまで以上に仲良くなれそうな気がするんです。あくまで「気がする」だけなんですけどね(^_^;)

恋人としてじゃないけど友達で、でも想う気持ちはこれまでと一緒で。彼女の幸せが祈れるかどうかは今は上手く言えないけど、きっと、そうしていけるように、って、思います。

「好き」にも、色んな形があるんですよね。自分の気持ちがそうであるように、そう信じています。いい意味で、どうなるかわかりません。結局、気持ちは変わっていないわけですし。


* * * * *


言葉で上手く誤魔化しちゃってる感とか、なんか感じられた方、すみません(+_+) でも、今、すごい落ち着いています。信じてもらえないかもしれないけど、誤魔化してるとかじゃなくて、ここで書こうと思ったこと、全部そのまま書いてます。本気です。

そして、読んでくれた方、助言をくれた方、ありがとうございました。今後は恋愛の話題は減ると(っていうか、無くなるかも)思いますが、興味をもたれましたら、引き続き、どうぞ、よろしくお願いします。


それでは、また<(_ _)>

2005年09月27日 | 恋愛 | トラックバック:0 | コメント:3

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